現在実施または予定されている運行管理強化および法令改正等

 

1・高速ツアーバスの業態の転換(新乗合制度)

2・全事業者を対象とした安全運輸マネージメントの義務化

3・車両運行中の運行管理体制の確保・運行管理制度の強化

4・交替運転者の配置基準の改定

5・デジタコ・ドラレコによる運行管理体制の構築

6・新規参入時における安全性のチェック

7・参入後における安全管理や法令順守状況のチェック強化

8・自己点検制度の導入と点検結果の国土交通省への報告義務化

9・貸切バス安全性評価認定制度の活用・普及促進

10・整備管理者の解任命令の発動基準の厳格化

11・悪質事業者への集中的な監査と厳格な処分の実施

12・運賃・料金制度の改革

13・運送申込者との間における書面取引の徹底

など

 

監査時における主な指摘事項

 *事業者ごとに指摘される事項はいろいろです。
あくまで指摘の多い項目を掲載しております。

1・連続運転時間

2・拘束時間オーバー

3・作業間の休息時間

4・点呼結果の記録不備

5・点呼の実施不備

6・乗務員教育指導の不適切

7・乗務員教育の未実施

8・乗務員教育の記録の不備

9・適正診断の未実施

10・健康診断の未実施

11・営業区域外による運行

12・運行指示書の作成が行われていない

13・運行指示書の記録不備

14・乗務員台帳未作成および記録の不備

15・定期点検整備未実施

など


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